2016年8月6日土曜日

「暗晦の王」での白魔道士について

マスタートライアル「暗晦の王」に白魔道士で参加してきました。
攻略情報は他のサイトで掲載されているようですね。
ここでは白魔道士視点の注意点や動きなどについて紹介したいと思います。


暗晦の王

2016年7月のバージョンアップで実装されたマスタートライアルです。
出現する敵は以下の4体です。
  • Shadow Lord: 闇王
  • Bloodcrown Brradhod: オーク
  • Za'Dha Adamantking: クゥダフ
  • Tzee Xicu the Manifest: ヤグード
4体すべて討伐することでクリアとなります。
無影大王討伐、将領BFのNMが使用する特殊技を使用します。

構成は忍青吟風コ白です。
吟遊詩人がララバイで寝かし続け、ヤグード、闇王、オーク、クゥダフの順で各個撃破します。

2016年8月のバージョンアップで高レベルモンスターの回避が下がったことで攻略が楽になりましたね。命中が確保しやすくなった分、火力に支援を回せるのが大きいようです。
バージョンアップ後に挑戦したところ 10分程残してのクリアとなりました。バージョンアップ前は時間が厳しく、戦闘不能が2回発生するとクリアが絶望的でしたが、バージョンアップ後は3〜4回までなら押し切れそうです。

必要なもの

白魔道士として必要なものは次の通りです。
  • ヤグルシュ 
  • カーズナ装備
  • ダメージカット50%装備
  • MP補充薬品(バイルエリクサー、ワークスエーテル)
  • ミスや事故で戦闘不能になっても怒らない優しいパーティメンバー
ヤグルシュ、カーズナ装備は Shadow Lord の使用するドゥームアークの宣告を治療するのに必要です。

ララバイから目覚めた敵は白魔道士をターゲットにします。
袋叩きにされるので、ダメージカット装備で耐える必要があります。

ストンスキン目的で高位ケアルを多用します。
吟遊詩人のバラードの支援はありますが、緊急時のためにMP補充薬品を準備します。

1時間になる戦闘なのでミスもありますし、どうやっても回避できない事故もあります。
そんなときに怒らないパーティメンバーは重要です。責め立てられると心が折れます。

回復に集中するために次のようなものもあると便利です。
  •  ファストキャスト装備
  • 強化魔法効果時間延長装備

突入から戦闘開始まで

バトルフィールドに突入したら一通り強化します。
  • プロテア
  • シェルラ
  • ハートオブソラス
  • アディデック
  • オースピス
ケアルによるストンスキンは重要なので忘れずにハートオブソラスを使用します。
効果時間の長いプロテア、シェルラはバトルフィールドの外でかけてもいいですね。

最初は前衛が突っ込んで敵を集め、ララバイで寝かします。
このとき前衛は被弾、ヤグードから計略を受けるので以下のように対策します。
  • 女神の聖域 
  • ケアルVI によるストンスキン

敵を寝かせたら戦闘開始です。

Tzee Xicu the Manifest (ヤグード)

前衛からは離れて、敵の特殊技を受けず、前衛へのケアルが届く位置に立ちます。
強化は次のとおりです。
  • バサンダラ
  • バサイレラ
  • アディデック
  • オースピス

注意するべき魔法、特殊技は次のとおりです。
  • 計略(範囲化)
  • メルトン(範囲化)
  • ヴォーティコスサンズ: 風属性ダメージ、静寂、全装備解除、ノックバック(自身中心範囲)
次のように対処します。
  • 計略: ケアルガ → イレース
  • メルトン: 女神の祝福
  • ヴォーティコスサンズ: ケアルガ → サイレナ
計略はイレースとケアルガ、どちらを優先するか判断が難しいところです。
わたしはHPの回復を最優先しました。イレース優先も試してみましたが、HPが減ったところに特殊技が発動すると戦闘不能になるため事故率が高いです。HP回復優先の方が安定しました。

青魔道士がターゲットになることが多かったです。
計略と特殊技の組み合わせで戦闘不能になることが多いので、高位ケアルでストンスキンを維持するようにすると良いです。

Shadow Lord

全員、敵に密着しての戦闘となります。
強化は次のとおりです。
  • アディデック
  • オースピス

注意するべき特殊技は次のとおりです。
  • ドゥームアーク: ダメージ、死の宣告(自身中心範囲)
  • インプロージョン: 闇属性ダメージ、HPmax ダウン(自身中心範囲)
  • アンブラルオーブ: ダメージ(自身中心範囲)
次のように対処します。
  • ドゥームアーク: ケアルガ → カーズナ連射
  • インプロージョン: イレース → ケアルガ
  • アンブラルオーブ: ケアルガ
ドゥームアーク、インプロージョンで回復が間に合わなそうなら女神の祝福を使用します。
女神の愛撫はリキャスト毎に発動させておきます。タイミングよくドゥームアークのカーズナにのれば、その後が楽になります。

Bloodcrown Brradhod (オーク)

こちらは距離を取って敵の範囲技をもらわないようにします。
強化は次のとおりです。
  • アディデック
  • オースピス 
  • バアムネジラ(余裕があれば) 

注意するべき特殊技は次のとおりです。
  • バトルダンス: ダメージ、DEXダウン(自身中心範囲)
  • ショルダーチャージ: ダメージ、防御力ダウン(前方範囲)
  • ベール・オブ・カオス: 属性ダメージ、アムネジア、ノックバック(自身中心範囲)
対処は次のとおりです。
  • バトルダンス: ケアルガ、イレース
  • ショルダーチャージ: ケアル → イレース
  • ベール・オブ・カオス: ケアルガ
即死するほどの大きなダメージもなく、危険な魔法の組み合わせもありません。
4体の中では最も事故が少ない相手です。

Za'Dha Adamantking (クゥダフ)

クゥダフを始める前にプロテア、シェルラをかけ直すと良いでしょう。
強化は次のとおりです。
  • プロテア
  • シェルラ
  • アディデック
  • オースピス

注意するべき特殊技は次のとおりです。
  • ヘルスピン: ダメージ(自身中心範囲)
  • グ・ダの怒り: ダメージ、ヘヴィ、ノックバック(自身中心範囲)
  • トーメント・オブ・グ・ダ: ダメージ、石化(自身中心範囲)
対処は次のとおりです。
  • ヘルスピン: ケアルガ
  • グ・ダの怒り: 前衛にケアルガ → 風水士にケアル → 風水士にイレース → 前衛にイレース
  • トーメント・オブ・グ・ダ: ケアルガ → ストナ
ヘルスピンは即死するほどの大ダメージになります。素早い回復が必要です。

グ・ダの怒りは立ち位置から風水士が遠くに飛ばされることになります。
風水士はケアルガからもれるので、単体ケアルで HP を確保してからイレースをまわします。風水士の回復を後回しにすると戦闘不能になって支援が切れることになります。

トーメント・オブ・グ・ダも HP 回復を最優先します。
前衛の空蝉が消去されるので、回復が遅れるとあっさり戦闘不能になってしまいます。

Shadow Lord と同様、女神の愛撫は常時発動させてストナにのるようにしておきます。

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