2015年8月8日土曜日

シニスターレイン

8/5のバージョンアップで追加されたシニスターレインにいってきました。

アドゥリンミッションで出てきたNPCと戦闘を楽しむコンテンツです。
CL130、制限時間30分でアドゥリンミッションのNPCとの3連戦になります。討伐後に次のNPCが出現するので1体ずつ落ち着いて戦闘できます。

場所はララ水道の「水園の決闘場」で、円形の非常に狭いエリアとなっています。
NPCは闘技場の中心にポップします。戦闘前に強化する場合は下がって距離をとったほうが良さそうです。

構成

構成はナ白狩コ風吟で、私は狩人での参加でした。CL130ということで命中支援は必要です。
支援は次のとおりです。
  • コルセア: ハンターズロール、カオスロール
  • 風水士: インデフューリー、ジオフレイル
  • 吟遊詩人: プレリュードx2、メヌエットx2
歌は最初はメヌエットx4でしたが、テオドールとオーグストで少しミスが気になりました(飛命は1260程)。途中から歌をプレリュードx2に変更したら安定しました。
狩人はファオスフェリア2射装備でジシュヌの光輝と光連携で削っていきます。

風水士がイドリス持ちということもありますが、攻撃力はインデフューリー、ジオフレイル、カオスロールでキャップしているようでした。吟遊詩人を削ってナ白狩狩コ風で試してみました。
こちらの構成ではテオドールとオーグストのときだけ、インデフューリーをインデプレサイスに変更しています。テオドールに関してはエントラスト+インデプレサイスでも良さそうです。

出現するNPC

3連戦でそれぞれ3種類のNPCからランダムに選ばれるようです。

1戦目

  • ダラクァルン(Darrcuiln)
  • イングリッド(Ingrid)
  • アシェラ(Arciela)
Darrcuilnはストーキング・プレーを使ってきます。これはヘイトリセットとテラーがついているのでターゲットがふらつきます。攻撃はそれほど痛くはないので後衛でも戦闘不能になるほどではありません。

Ingridはこれといって危ない技もありませんでした。ケアルも使わないようなので、あっさり倒せます。自身にヘイストIIをかけていましたが、フェイスとして呼び出すとヘイストII使ってくれるんでしょうか?ちょっと楽しみですね。

Arcielaはリフキン姿のYgnasを伴ってポップします。Ygnasは近寄ってきますが、Arcielaは距離をとって近寄ってきません。どちらも危ない技も魔法もなく、Arcielaを集中攻撃で倒せばYgnasは消えます。

2戦目

  • テオドール(Teodor)
  • モリマー(Morimar)
  • ロスレーシャ(Rosulatia)
Teodorは台詞の後に赤いエフェクトをまといます。常時ブリンク状態となり、ヒモクラディスを使うまで続きます。幸いジシュヌの光輝はブリンクを貫通するのでWSダメージは減りませんが、TPがなかなか稼げません。このエフェクト、HPの減り具合で使ってくるのか、狩人x2で削りが早い場合は HP7割くらいでエフェクトを纏うと倒すまでずっと消えませんでした。エフェクトが消える前に台詞→エフェクトの繰り返しでした。

Morimarは特に危ない技はありませんでした。歳ですね。あっさり倒せます。

Rosulatiaは3体のCirrusを伴ってポップします。
範囲魅了を使ってきます(技名は失念しました)。 魅了時間はそれほど長くはないようです。対策としてはナイトのフィールティでしょうか。ナイトが魅了された場合は狩人の影縫いで凌ぎます。

3戦目

  • アシェラ(Arciela)
  • ハーサーカ(Sajj'aka)
  • オーグスト(August)
3戦目のArcielaは一人で、距離を詰めて近接攻撃してきます。台詞とともに七支公をランダムで呼び出しますが、七支公は特殊技を使ってすぐに消えます。ユムカクスのティーンバーとチャッカのマリーンメイヘムが危険ですね。マリーンメイヘムは闘技場が狭いこともあり、距離をとって避けるというのが難しいので、全員密着するのが良さそうです。

Sajj'akaはディナウンスが危険です。瀕死ダメージと攻撃力ダウンや防御力ダウン、バインド、スロウなど状態異常も多いので回復に手間がかかります。こちらはしっかり距離を取れば大丈夫です。

Augustはノークォーターが危険です。針千本のような9999ダメージの頭割りなので、ナイトでも一人で受けると即死です。6人で受けても危険であること、他の攻撃はダメージがそれほどではないことから、ナイトが衰弱状態でキープしました。

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